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2008/05/15

HERMES H-Watch Tandem

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カミさんの時計が止まった。 他のも止まってるらしい。。。 普通、クォーツなら止まったら電池交換するだろ。 なので、時計の電池交換。 まずは上の時計から。 画像では分かり易いでしょうが、物凄く小さいボルトで蓋が止まってます。 写真の左の白い物がタバコで真ん中がボルト、その隣がお爺ちゃんの形見の精密ドライバーです。奥のリューズと見比べて見てもその小ささがお分かりになるでしょう。

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もう少し寄って見ました。 このボルトどれ位のサイズか知りませんが、多分、コンマ9とかでは無いでしょうか(笑) 手でなんて、とても相手側に入れられないから勿論、ピンセットを使い、穴に入れて、それからドライバーで回す。 最初に作業したHウォッチは蓋を外せば電池が見え、簡単に交換出来る。 慎重にピンセットを使えば割かし楽です。

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で・・・ 参ったのがこっちのエルメスのタンデムです。 蓋を外すのはHウォッチと一緒なのですが、電池の裏にストッパーが付いていやがる。 写真では綺麗に←や×等の文字が見えますが、肉眼で見るのはかなりキツイです。 コレを外さないと電池が外せないから、外す時は←と書いてある、矢印の上に有る-のボルト全部外しちゃったんですよ。 そしたら、ストッパーが目に飛んできて、ボルトが~!? 何て思ったら、見える範囲に落ちてたから良いけど、このボルトは先ほどより小さく、多分、コンマ7位です...  外れた物は仕方ない。 電池をSetしてストッパーを仮止めして、ボルトを入れ様にもスプリングのテンションが結構キツクて無理。 う~ん、無理だよなどう考えても。 特殊工具が必要なのか!?  こんな事やって早15分位が経過... 考えた、なんで←と×なのか。 多分、×を軸に←にスライドさせろなんだと(多分) ドラクエかwww なので、先にこのボルトを固定するが、コンマ7位のボルトを100均のピンセットでそう簡単には入る訳が無い。 この格闘がJrに邪魔されながら、10分は掛かったな。 ようやく、ボルトが入ったので、全部締めないで2回転で仮組。 その状態で電池を入れ、×を先に入れて、それを軸に←を逆に入れたら入った!! こう言う事だったのかと。 ボルトを本締めして蓋して終了。

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こうしてエルメスのHウォッチとタンデム、両方のクォーツ時計は時をまた刻み込んだ。 しかし、時計は自動巻きに限りますね。 こんな細かい作業するには、ケースとかの中で手だけ入れて作業する様な物が無いと、たまたま今回は良かったけど、ボルト何かがピンセットで摘まんで、万が一弾いたら、二度と探す事が出来なく成りますね。 電池二個で840円。 エルメスで作業したら幾らなのか!? 工賃は取られるでしょう。 街の時計屋さんなら、電池代だけなのか!? 分からないけど、電池代だけで交換してくれるなら、次は間違いなく、時計屋さんでやった方が良いです。 割に合いません(爆)

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