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2008/06/19

Turbid water

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前の日記に書いた、ビューエル ミレニアムX1の電磁ポンプが入荷したので、交換作業に入りました。 X1はタンクカバーですので、エアクリと電動ファンが入ってるカバーを外し、タンクカバーを外すとこの様にタンク本体が現れます。

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タンクはエア抜きのホースと、下側のカプラー、そしてホースバンドを外せばタンク単体に成ります。 ホースバンドは純正はカシメなので、一回外すと使用出来ません。 汎用のバンドで対応。 少ししか入ってないがガソリンを抜こうと、タンクキャップを外そうと回すが、全然回る気配が無い・・・ 潤滑剤を入れるがウンともスンとも。 どうせ全部外すので、そっちから一式で外した。 ゴムが劣化して張り付いていて、回らない。 ロック機能は樹脂とアルミで組み合わさるが、この樹脂がメイドインTAIWAN・・・ どちらにしろ、外さなきゃ成らないので回して外したが、 樹脂がイカれた。 これじゃ消耗品ですね。

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タンクの中のガソリンを抜く。 ジョッキにシュポシュポ(何て言うのか知らないw)で抜くが、どう見てもガソリンのピンクでは無く、透明と言うより、錆びた濁り水ですね。 ビックリしましたよ。 これがタンクの中に入っていたガソリン水をジョッキに入れた写真です。 ゴミも浮いてます。 全部は抜ききれないから、タンクを逆さまにして全部出すが、完全に10:90位の割合で水。 触っても殆ど臭いもしないし、気化しない・・・

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で、取り出したのが上の電磁ポンプ・・・ 思いっきり錆びだらけ。 新品とフィルターの色を見比べて下さい。 腐ってます。 フューエルセンサー配線も錆びて切れていた。 タンクからガソリンじゃなく、水が出てきたのも理解できます。 雨ざらしは良くないと言う事です。他の部分が湿気で錆びるのは嫌ですが、こう言う事に成るならボディーカバーを掛けた方が無難。

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昔より、部品代が上がっているので、パーツだけで6万します。 ひょえ~って感じですよね。 ドカのSBはポンプ単体なら3万弱ですが、Oリングやストレーナー、ホース何かも一緒に変えれば、結構な金額に成ります。 色んな意味で外車は雨に弱いです・・・ でも、国産と違う良さが一杯有るんですよね~♪

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