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2008/11/23

RYOMAX Impression No.34 Husqvarna SM610

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独断と偏見のRYOMAX インプレッション第34弾はハスクバーナ SM610です。 SM570Rからコイツに乗り比べて一番嬉しいのはキックオンリーではなく、セルが付いた事。これが一番。 ただ、キックも標準で付いていた方が便利だとは思うが。 掛けられるかは別として。

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マフラーエンドはハスキーのロゴマークを模ったのが可愛い。ハッキリ言って想像していたより遥かに乗りやすい。あくまで570Rに比べてですが、大人しくなりました。 ドッカン加速では無いです。 これが今風なんでしょうが。

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570Rはレーサーその物だった。 610は570に比べ、カタログデータ上20kg位重い。 例えばオフ車のスタンドに570は力技で持ち上げる事が出来たが610は大変。 キャタライザー、セルモーターや電動ファンが取り付けられたからと、こんなに重い訳は・・・ フレーム剛性など上げてシティユースや高速クルージング等も視野に入れての事でしょう。 耐久性UP。

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キャリパーもOEM製。 570Rはレーシング。 メーターも570Rはサイクルメーターでしたが、610はELバックライトのLEDデジタルタコ付き、なんて言う今風の物。 今まで、レーサーその物、耐久性が無い、夏はクーランと吹く、エンジン掛けられない。 そんな事皆無です。

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今までは限られた方にしか乗る事が出来なかったハスキー。 最近のモデルは街乗りからツーリングにまで適応する事でしょう。 レーサーの様な怒涛のパンチ力は無いですが、十分なトルクは有ります。 到底、乗りこなせません。これでは満足できない方は上級のRに。

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