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2009/04/05

Fuel sensor of 748R

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ようやくパーツが届きました、748R。 届くまでに、磨いて置いたから、ヘッドライトも曇りが一切無く、物凄く綺麗です。ガラスだから、何回も綺麗に出来るのが良い。トランポのVクラスもレンズ外して綺麗にして有ります。 しかし、最近の丸目のメルセデスはガラスじゃなくプラスチック。 紫外線などで日焼けしたり、変色している車輌を良く見かけます。 あれじゃあ、光量が出ないかと・・・

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話が反れましたが、何をしたのかと言うと、この年式はかなりの高確率で、フューエルセンサーが逝っちゃってます。 仕入れた時、灯火類は勿論、メーター球やインジケーターランプがキチンと動作しているか調べます。毎回、ガソリンを抜いて調べるんですが、モンスターや916系も結構な確立でランプが点灯しない。当てに成らないとは言え、点かないのはマズイですから。

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フューエルセンサーを外すのに、電磁ポンプユニットをタンクから外さないと作業が出来ません。 モンスターは上側を外して、手が血だらけに成るんじゃ無いか!? って位、痛い作業ですが、こっちは外すと入れるのにコツが必要。 どっちも何回も作業しているから良いけど。 ポンプ自体も綺麗でした。

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上が外した物で、下が新たに取り寄せたパーツ。 物が全然違います。 要するにグレーの方じゃない奴は駄目って事ね。 何回も作業して、グレーのが出て来た事無いもん。 上の黒い奴は先端の丸いのが取れてる車輌なんてのも有りました。

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センサーを交換して、電磁ポンプユニットをタンクに戻す。 ボルトで止めて、ガソリンを少々入れて、ガソリン漏れが無いかをチェック。 上手く、行かないと緑のガスケットがキチンと入ってなく、ガスが漏れます。 そんなに高い物じゃないから新品にした方がベター。 ゴムの劣化具合にもよりますが、ポンプ本体に入れて、キチンと収まるようなら、まだ使えるけど、少し垂れる感が有ったら要交換ですね。

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タンクを載せて、ホース類・カプラーを繋ぎキーをONにして、点灯確認。 無事に点灯し作業が終了。 そして、稀少な02y モデルの748Rは販売出来る様に成り、早速販売しました。 アフターパーツも多数付いていて、車検も来年の8月まで有ります。

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