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2018/10/20

Detailed image of Buell S1 NO.24

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ビューエル S1 GYROコンプリート 弐拾四号機が完成。 カスタム等の詳細に成ります。今回の車両はお客様からのオーダー車両、カラーリングなども含めて、お客様と念入りに打ち合わせ。 イメージは前に製作した、壱拾参号機ですね。

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フレームはブルーのパウダーコート、外装はランボルギーニ風なガンメタ。 ハンドルは少し何時もよりは高い、LSLのハンドル。 ステム周りなどはポリッシュ加工。 ファイター系なので、ミラーはお約束でバーエンドミラー。 タンクはナローですが、ご要望に応じてワイドタンクに変更も可能。

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シリンダーヘッドはS1W風にブラックアウト。プライマリーカバーやカムカバーもポリッシュ仕上げ。 サイレンサーは弊社のストックから出した、カーボンをチョイス。 プラグコードもフレームカラーに合わせて、ブルーをチョイス。

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X1のスイングアームを移植してのこちらも、ポリッシュ加工。 お客様のご要望により、今回はリアフェンダーを取付けする為に、スムージング加工は無し。 オイルタンク、メトマチェックスのオイルタンクで、容量も約1リットル多く入る。機能もだが、見た目も良い。

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ノーマルのシートをプロシリーズレースキット風にベースを整形して、エンボスのシート表皮。 テールランプやウインカーはLED化してます。 S1ライトニングのロゴは、ワンオフで車体のカラーに合わせて作成。 弊社オリジナルのフェンダーレス。

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ホイールは半艶黒にし、青のリムテープがアクセント。 サイドスタンドもフレーム同色で無く、あえてブラックアウト。 走行中はその方が美しく見える。 ヘッドライトはマルチリフレクターに変更して、バルブは勿論、LED。 フロントフォークは新品のS3用をバラして、アウターはブラックアルマイト処理。

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フライスクリーンやタンクのBuell ロゴもワンオフで作製、フレームのカラーとマッチして、渋い感じに仕上がってると思います。 ガソリンコックはハイフローコック、これはベースの車両に付いていたので、このままスライドして使用。

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オーナーの要望で、エアクリーナーはメッキのティアドロップ。 エンジンハンガーはカット加工からのポリッシュ仕上げ。 勿論、エキゾーストヘッダーも。タイマーカバーはフレームの色に合わせて、弊社オリジナルステッカー及びクリア塗装。

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メーターパネルもポリッシュ仕上げ。 96.97yのS1はメーターベゼルがメッキ。 左右のレバーはCNC削り出しに交換。 イグニッションキーやハンドルロックキーはスペアも作成してのお渡し。

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リアのプーリーもポリッシュ。 次回の製作はS1WかX1かで悩んでます。 来春には、どちらに成るか分かりませんが、出来上がる事でしょう。 新たなプロジェクトを開始するのも、そう遠くは無いかと。

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