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2020/03/10

Stand repair

Dsc_3251

ビューエル S1が修理で入庫。 スタンドがぐらつくと言う。 車体を起して確認すると、フレーム側のプレートが長穴に。



動画で見ると、出し切った辺りにガタが。 どういう風に直すか、プレートを溶接するか、それとも、ワンサイズ大きくするか。 結果は後者。 フレームに溶接する場合、ペイントも必要に成る。 スタンド自体の軸の部分もガタが出ているから。

Dsc_3248

スタンドの軸の部分を無垢でギリギリのサイズで作り直し再溶接、穴あけ加工。 ピンはステンレスにして完了。 見た目も綺麗に仕上がり、無事完了。 では、何故!? こんな事に成ったのか。 振動も勿論有るでしょうが、スタンドを出したまま、あらゆる所を磨く。 特にエキパイ。 エキパイ磨くと確かにスタンドを軸に車両が揺れる。 シコシコし過ぎは良く無いと言う事!? 違うか、レーシングスタンドを使用して磨く事が正解ですね。


 



 


 


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