カテゴリー「BUELL」の投稿

2019/11/07

Buell X1 GYRO COMP. NO.26

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GYRO コンプリート ビューエル X1 弐拾六号機は商談中と成りました。 販売して直ぐに、多くの問い合わせが有り、有難う御座いました。決して安くは御座いませんが、これだけ手間暇掛けての価格なら、納得して貰えると思います。

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正直、ここまで作業してコンプリート作っても、そんなに儲けは御座いません。 作成に辺り、様々なパーツを手配、塗装屋さんや、バフ屋さん、アルマイト屋さん、色々と、外注にも依頼します。 持ち込みでここまで作業したら、100万はオーバーかも知れませんが、相当な費用が掛かります。

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玉数自体が減って来ています。そうなると、ベースの車輌も流通価格が上がる事も有り得ます。不人気車種なら話は別ですが。 そうなると、今後のコンプリート車輛の価格も必然的に上がる事に成ります。

正直、今までのコンプリートが安かったと言う事も御座いますが。 では、何故、その価格で販売できたか。 ここまで、S1、S1Wの価格が上がる前にストックして置いたと言うのが一番ですかね。 数年前は、常に5台位のS1やS1Wが倉庫に。 ビューエル貧乏。

業者オークションから買うのではなく、個人からの買取と言うのも大きい。 お乗りのS1やX1、売却の際は、弊社に是非とも、ご連絡ください。業界NO.1買取しますよ(笑)

なぜ、それほど利益が無いのに、作製するか。 それは、自分も楽しめるじゃ無いですか! カラーリングとか、電装とか、初期の頃と、今とでは、使用するパーツも異なって来てます。 そして、先日のMTGみたいに、GYROで作った車両が、集まるなんて、凄く素敵で、嬉し限り。そんな事も御座いますので、仕入れが出来ないと、作製は出来ませんが、毎年、最低、一台は作って行きたいと今後とも、思っている次第です。


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2019/10/31

GYRO Buell MTG



先日の、GYRO Buell MTGの模様をyoutubeにお客様がアップしてくれました。 有難う御座います。 また、皆様とお会い出来るのを楽しみにし、弐拾七号機を製作します。



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2019/10/15

GYRO COMP. Buell X1 NO.26

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ジャイロ コンプリート ビューエル X1 弐拾六号機が完成。 ご好評頂いているカラーリングで仕上げて見ました。

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ヘッドライトはイカリング付き、LEDヘッドライト、ウインカーも勿論、LEDです。 トップブリッジ及び三又はポリッシュ仕上げ。

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フロントフォークはアルマイト加工。 バイザーはS1用にしてます。本来のX1バイザーよりスラント。

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サイレンサーも赤にして見ました。 リアの取り付けはバンド二点止め。 一本切れても大丈夫、また様々なサイレンサーにも対応出来る事でしょう。

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メーターパネルもS1用をポリッシュ加工しての流用。 ファイター系のハンドルに、バーエンドミラーはお約束。

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右スイッチBOXに電圧計を遊びで取り付けました。グリップは最近の好み、domino製。

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外装のカラーはマットブラックなのですが、赤のキャンディーを若干入れてまして、日が出ていると、薄っすらと赤が見える拘り。 フレームは赤のパウダーコート。 弊社で仕上げるX1は最近、ショートテールです。もっさり感が無く成り、スッキリしますね。

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シート表皮はアルカンターラ。 ノーマルに比べ、かなりシートが小さく成りますが、ETC位は入れられます。

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メーターパネルをS1用にして有るので、イグニッションキーはS1同様の位置に移設。プラグコードも赤をチョイス。

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スイングアームもスムージング加工してからのポリッシュ仕上げ。 リアプーリーもポリッシュ。テールはスモークLED。前後のタイヤは新品です。

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アエラのバックステップ。 中間パイプはワンオフで作製。 50.8φですから、他のサイレンサーも流用可能。

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エアクリーナーはフォースワインダーのレーシング。 タンクカバーの下に、カーボンタンクサイドカバーを取付。

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エキパイもポリッシュ加工してピカピカ。 直ぐに飴色に成るので、手入れが楽しいですよ(笑) 赤いサイレンサーもチラリズムでエロいです。

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ボトムもポリッシュ、キャリパーはアルマイト。 前後共、スモークのメッシュホースに交換。

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フロントブレーキマスターはニッシンの別体式に交換。 ホースはクリアーにして、フルードは赤いフルードを使用。

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車検は取得したばかりです。 構造変更もして有ります。 灯火類は全てEマーク取得パーツですので、車検対応。

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リアキャリパーサポートは弊社のオリジナル。キャリパーはブレンボカニ、それを赤アルマイト加工。

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弊社で仕上げた証として、シリアルプレート付ける。 ただの自己満足ですが(笑) そして、打刻が難しく、毎回、一発で仕上がらず、お金の無駄をしてしまうと言う・・・ 

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販売しましたので、ご興味が有る方は、営業担当 北原までお問い合わせ下さい。 次回の弐拾七号機はS1Wで製作する予定です。

 

 

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2019/10/08

Unexpected

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GYRO コンプリート ビューエル X1 弐拾六号機、外装のカラーリングは前回お見せしました。 タンクカバーの立体エンブレムは、フレームと外装のイメージから、これにしました。 渋いっしょ。

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タンクカバーの下はカーボンサイドカバーに。今回は、色は塗らず、カーボン目をそのまま使用。

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シートなんですが、これもポン付けじゃなく、試行錯誤・・・ 参りましたよ。 チリとかもいい加減(舶来製ですから…)なので、色々と調整したのは良いけど、シートの表皮が薄く、弱すぎで破れた。 さて、どうしよう。 車検しかり、ツーリングに間に合うのか・・・ 間に合わなかったら皆様、御免なさい。

 

 

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2019/10/04

Short tail

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GYRO コンプリート ビューエル X1 弐拾六号機の外装が仕上がったので、組み付け。 カラーリングは、マットブラックキャンディーレッドです。 ほぼ、マットにしか見えないと思いますが、太陽の下で見ると、キャンディーレッドが見えると言う小技を。

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テールはショートテールにしました。 今まで弊社での仕入れは3回購入、6Setで、取付したのは4台目。 正直、3回仕入れた所が異なると言う・・・ 覚えて無いけど、イタリアやドイツだったかな。 それで、これ、本家はもうとっくに作って無く、本家をコピーだと思うのだが、もはやポン付け所の騒ぎじゃ無く、ベースは有るから勝手に付けてってな感じのパーツです(笑)

初期の頃は、有志が集まり、それなりに良い出来だった、ただ、完全ポン付けでは無かったけど。 シートの後部がもっこりしてて、そこはあまり好みでは無かった、僕的に。 2回目の購入は納期が滅茶苦茶遅かった、やはりポン付けでは無かった。それでも、今回ほど取り付けるのに苦労した記憶は無い。 今回のは、フレームを止めるボルトナットしか付属品無く、インナーステーとか有るけど、まともな穴も開いて無いし、色々と苦労した。 これ、付いたから良いけど、酷いよ。 まあ、個人レベルで作ってるんだろうから仕方ないかも知れないけど、日本人だったら大問題レベルかと。 ただ、シート自体の形状はこっちの方がカッコいい。

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個人で作っているのでしょうから、また日本人ほど几帳面では無く、かなりアバウト(笑) 海外製品ですからね。アルミの成型がイマイチ、これは前に仕入れたのもそうだった。  塗装時に修正して貰いました。 テール及びウインカーはLED。 さてさて、もう直ぐ完成かな。


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2019/10/02

Red silencer

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GYRO コンプリート ビューエル X1 弐拾六号機のサイレンサーはSexyな赤いサイレンサーにしてみました。 中間パイプはワンオフで作製した物です。

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差し込みが50.8φと一般的な物なので、500mm位のサイレンサーであれば、違う物も取り付けられる様な、リアはバンド止めと言う、素晴らしい作業をしてくれた匠に感謝。

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外装が塗装から戻って来る間に、ちょっと遊んでみました。 極小のデジタル電圧計です。 スイッチBOX内に入れる事で、後付け感は余り無いかなと。

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こんな感じです。 さて、外装が塗装から戻って来たので、外装を取付けに掛かります。

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2019/09/27

Buell X1 No.26

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ビューエル X1 GYRO コンプリート 弐拾六号機です。 エンジンを掛けるまでは行ってますが、サイレンサーをどうするかと、悩み中。 2.5インチのサイレンサーは何本か転がっているのですが、2インチは無い。 変換アダプターは有るのですが、好きじゃ無いので… と、言う事で、適当な社外サイレンサーを使用し、ワンオフで中間パイプを作る事に。 そうすれば、好みでサイレンサー変えられますよ。

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リアのブレーキキャリパーはお伝えした通り、ブレンボの新カニをチョイス。 キャリパーサポートは弊社オリジナルの、内側に隠すタイプのキャリパーサポート。 まだ、数個在庫が御座いますが、無くなり次第、販売終了と成る事と思います。 ご入用の方はお早めに。

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リアのプーリーはオールポリッシュ加工。 タイヤも組み、ホイールには赤のリムテープを取付。  外装のペイントも完了しました。 外装付けて、サイレンサーが完成すれば、大体の車輌のイメージは出来るかと。 車検を取得してからも、少しモディファイ致しますが。



 


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2019/09/10

Cost increases

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GYRO コンプリート ビューエル X1 弐拾六号機。 オプションにしようか、ヤフオクに出すか、悩んだ挙句、当時の新品の値段が付くであろう、新古のアエラ バックステップを取付。 原価が上がり、御免なさい。

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エアクリーナーはこれまた、新古レベルのフォースを取付。 外装はまだ先に成り、マフラーもどうするか考え中。 これが完成したら、GYRO Buell MTGで試走します。

 

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2019/09/07

indicator

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ビューエル X1 GYROコンプリート 弐拾六号機のメーターパネルはS1を流用。 なぜS1用か。フライスクリーンを寝かせたいからです。 なので、ステーやバイザーもS1を流用。 パネルはポリッシュ仕上げ。

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フロントブレーキマスターは新品のニッシン、別体リザーバータンクの物をチョイス。 ブレンボでも良いのですが、原価がどんどん上がるので・・・ ミラーはバーエンドミラーで、グリップは最近のお気に入り、domino。

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クラッチホルダー、なんちゃってブレンボRCS風をチョイス。 こうする事により、レバーの調整機能が付きますので。

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バッテリー繋いで、メーターのインジゲーターテスト。 ガソリン残量計もキチンと機能しております。

 

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2019/09/04

price

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GYRO コンプリートのビューエル X1、弐拾六号機。 毎度の如く、ステムやトップブリッジもポリッシュ仕上げでピカピカ。

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赤アルマイト加工したフォークも取付。 ボトムはポリッシュ仕上げです。

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ハンドルバーは最近のmyブームなLSLドラッグバー。 ワイド&ローフォルムが好み。 金額の話が来ました。まだ、正式な販売価格は出ませんが、ここまで仕上げてある車両はそうは御座いません。 三桁は超えますが、実車を見て頂ければ、納得して貰える価格と思います。前回、作製したマットホワイトのS1Wは140万。それよりはお求め易い価格に成る予定。 ご興味が有る方は、営業担当 北原まで。


 



 


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